WILLSON

カーワックス・ケミカル・洗車用品
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仕事紹介

商品開発部門

商品開発セクションでは基礎研究の充実が製品開発の第一歩と考えております。新製品に直接結びつく各種実験・研究、安全性や有効性を確認するデータ分析などの製品テストを行っております。さらに原材料メーカーなどの取引企業の製品開発を共同で行う場面も数多くあり、研究所間の技術交流を進めるなど、技術だけではない、人的交流の機会も積極的に行っております。
また、特許等の工業所有権の管理等も本部署にて行っております。特許、実用新案、意匠、商標等の出願数も年々高まっています。

<ウイルソンの新製品開発の特徴>
必要に応じ、企画部との合同開発会議が開かれそこで開発テーマ全体の設定が行われます。そこで設定されたテーマとは別に、日々の研究から生み出されたアイデアをもとに開発者個人が『自由テーマ』を設定することができ、その自由な発想によって世に生み出された商品も多数あります。そのような自由な開発風土がウイルソン開発部の最大の特徴と言えるでしょう。


先輩社員から一言!
商品開発部門 元永幸宏(平成14年度入社)の話を聞きたい方はこちらへ


企画部門

企画部の仕事は各セクションから上がってきた新製品のアイデアをもとに、テーマ立案からパッケージ製作、各種セールスプロモーション活動まで、ひとつの製品に関するすべてのプロセスを統括しています。仕事は製品のコンセプトメーキングからスタートしますが、これは企画部のメンバーが数多くのアイデアを提出し、市場動向にフィットするものを選出する作業から始まります。この段階で、すぐに製品化すべきプランと長期ビジョンで開発するものに分類され、さらに開発・営業と折衝し、パッケージデザインやネーミングなどを検討後、商品の最終形態を決定していきます。
こうしたプロセスのなかで、とくに重要なポイントとなるのがパッケージデザインの決定です。店頭での販売訴求にダイレクトに関係するだけに、印刷会社やプランナー、デザイナーとの ブレインストーミングや社内での検討は特に念入りに行われます。
また、意匠や商標等の工業知的所有権の管理等も本部署にて行っております。製品化においてスピードが何より大きなファクターとなるいま、企画部の存在理由はますます高まっています。


先輩社員から一言!
企画部門 安藤優(平成16年度入社)の話を聞きたい方はこちらへ


営業部門

マーケットニーズをキャッチする「センサー」であり、すぐれた製品をアピールする「顔」。それがウイルソンの営業マンです。現在、ウイルソンの製品群は600アイテム。新人には商品知識だけでなく、セールスマナー・業界の流れ・中身の原料等の知識も体得しながら営業活動をしていただきます。
業務内容は幅広く、製品を販売するカーショップやホームセンター、その他の専門店などに対して、製品販売や陳列法、販売促進の提案、POP企画など、各取引先の売り上げアップを支援しています。
また、製品開発においては 市場にいちばん近いポジションからウイルソンのマーケッターとしての機能と役割を果たしています。企画部の提出したテーマを営業が判断することもあり、新製品企画のスターティングポイントにいる存在といっても過言ではありません。ビジネスを待つものとしてではなく、自ら仕掛けるものとして捉え、アクションできる人材にとってやりがいのある仕事でしょう。


先輩社員から一言!
営業部門 高田愼(平成15年度入社)の話を聞きたい方はこちらへ

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