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ワックスがけの前の下地処理
ワックスとコーティングここが違う

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ワックスがけの前の下地処理

下地作りの第一歩はネンドクリーナーがけ。塗装面のザラザラ、油分汚れなどをこれで完全に落とす。ネンドクリーナーは力をいれずに、直線的に滑らすように動かす。この作業が完了し鉄粉等の付着物を取り除いたら次はコンパウンドがけです。
この工程は、ほとんど目に見えない汚れ、キズを除去し、塗装面を平滑化していく作業。ヘアライン状の磨きキズが目立つようであれば磨き不足なので塗装面は凹凸している。 洗車後、コンパウンドがけをもう一度行う。これで磨きキズはほとんど目立たなくなるはずです。しかし完全になくなったわけではありません。手作業の限界です。これでいよいよ、ワックスがけに進めます。

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ワックスとコーティングここが違う

ボディを保護して、輝かせるのにワックスとコーティング剤のどちらがいいんですか?とよく質問されます。その答えは一概には言えません。それぞれに一長一短があるからです。両者の違いを詳しく説明するとワックスは天然カルナバロウ(植物性)などを主成分としたもの。コーティング剤はフッ素などの樹脂が主成分。まずその点が異なります。
樹脂のほうがボディへの密着性に優れ、熱によって溶け出す温度が高いため効果は長持ちします。雨や真夏のボディ温度上昇によって、保護膜が破壊されにくいのが、どちらかといえばコーティング剤のほうです。実際、固形ワックスの平均的な耐久性は1ヶ月。コーティング剤ですと3ヶ月というものもあります。しかし、仕上がりのツヤとなると樹脂膜のコーティング剤はやはり人工的。しっとりとした自然なツヤとなるのはワックスのほうになります。主成分が異なるため耐久性や輝きに違いが出ます。

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